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ひものについて
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保存方法と焼き方のコツ

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ひものを美味しく焼くときのポイントを抑えるともっとおいしくなります♪ いつもとは一味ちがうひもののおいしさを体験してみませんか?
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- 1
- ひものを美味しく焼くときの火加減は、基本的には「強火の遠火」と言われていますが、
普通の家庭のガスコンロに焼き網をのせて焼く場合、まずはキレイに手入れされた焼き網を、
しっかり炙っておき中火位が失敗なく焼けるようですよ。
- 2
- ひものの焼き加減は表7割、裏3割ってとこでしょうか。
焼いているときに「ジュージュー」とおいしい音がして、香ばしいにおいがしてきます。
そこで裏返してこんがりと焦げ目がつく程度に焼いたら出来上がりです。
焼きすぎには注意しましょうね☆
- 3
- 大きなひものは、そのまま焼くより切り身にしたほうが失敗なく焼けます。
骨の有無で身の厚さも違いますし、焼け具合が切り口が見えるのでムラなく上手に焼けるようです。
- 4
- みりん干しは、しょう油やみりんを使っている為、焦げやすいので少し弱い火で注意して焼いてください。
又、脂のノリが多いひものも、焼くとき落ちた脂で炎がたったり焦げやすいので、火加減に注意が必要です。
- 5
- 脂が少なめの淡白なひものを焼く場合は、熱くなった焼き網に、油をうすく塗ると身が網にくっつくのを防げますよ。
- 6
- 冷蔵庫でちょっと古くなった(といっても悪くなっているひものではダメ)ひものには、お酒を薄く塗って焼いてみてください。生臭さが消えて、ちょっと蘇った感じかな。
でも、少し塩が効いて辛目になっているかもしれません。
そんなときは、大根おろしとレモンをかけてお召し上がりください。基本的には解凍したひものは
3~4日でお召し上がりください。(冷凍のまま焼くと、身くずれもなく、焼きやすいですよ。)
※煙が気になる時はテフロン加工のフライパンでも美味しく焼くことが出来ます。
なんといっても、焼きたてアツアツを食べるのが一番です!

「大嶋屋」の天日干しひものは干しあがったものを急速冷凍しています。その為、冷凍状態でのお届けとなります。
冷蔵庫で4-5日位は品質的には大丈夫ですが、長期保存の場合は冷凍庫へ保存してください。
約1ヶ月ほどはおいしくお召し上がりいただけます
ひものの乾燥をふせぐために一枚ずつラップに包んでビニール袋にしっかり包んでください。
冷凍用の厚手のビニール袋に入れて密封するとなおよいです。 小分けして冷凍すると、
食べるとき必要な分だけ解凍が出来て便利です。一度解凍したひものを再度冷凍すると、
鮮度も落ちるし、味も落ちます。
