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有明の潮の香りを
まごころそえて
贈りませんか
新入学、就職のお祝い返しにどうぞ! |
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「天日干し」 天日干しにすることで、たんぱく質やミネラルが結びついて、うま味成分のグルタミン酸やアミノ酸が、魚にぎゅ〜っと凝縮され、自然の風味豊かな美味しいひものができます。
「秘伝のタレ」 みりん干しは当店の秘伝のタレに一日漬け込みます。国内一流メーカーのしょう油、みりん、三温糖、酒、塩に当店オリジナルの黒砂糖を加えることにより、ひものにミネラルがより豊富に含まれ、風味豊かでまろやかな仕上がりになります。甘すぎることなく、ご飯のおかずにも最適です。 もちろん着色料やつや出しの水あめなどの「添加物」は一切使用してません。
「塩」 ひもの作りにかかせないのが塩です。 |
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| 主に有明海、玄界灘など九州各地で獲れた新鮮な旬の魚を朝市場より仕入れ、ひものに加工します。又、国内外を問わず上質の魚も買い付けひものにします。(熟練の職人の目) |
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ひもの造りは、熟練された職人が一枚一枚魚を手開きにします。次に内臓などを丁寧に取り除き洗い流します。(職人の手) |
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| 魚の種類、大きさ、脂ののり具合などにより塩加減や秘伝のタレに漬け込む時間を調節するのがひもの作りの決め手です。(職人の技) |
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大嶋屋のひものは、干し網に一枚一枚丁寧に魚を並べて天日干しにします。魚の種類、大きさ、太陽の照り具合、温度や湿度などさまざまな条件を考慮して干し上げる時間を決めることで、ひものひとつひとつを仕上げていきます。(ここにも熟練の職人の技が・・・)写真は、小あじみりんです |
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| 干しあがった「ひもの」は、スチロールの皿に並べられ、急速冷凍されます。 |
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コツその1 ひものを美味しく焼くときの火加減は、基本的には「強火の遠火」と言われていますが、普通の家庭のガスコンロに焼き網をのせて焼く場合、中火位が失敗なく焼けるようですよ。
コツその2 ひものの焼き加減は表7割、裏3割ってとこでしょうか。焼いているときに「ジュージュー」とおいしい音がして、香ばしいにおいがしてきます。そこで裏返してこんがりと焦げ目がつく程度に焼いたら出来上がりです。
コツその3 大きなひものは、そのまま焼くより切り身にしたほうが失敗なく焼けます。骨の有無で身の厚さも違いますし、焼け具合が切り口から見えるのでムラなく上手に焼けるようです。
コツその4 みりん干しは、しょう油やみりんを使っている為、焦げやすいので少し弱い火で注意して焼いてください。又、脂のノリが多いひものも、焼くとき落ちた脂で炎がたったり焦げやすいので、火加減に注意が必要です。
コツその5 脂が少なめの薄白なひものを焼く場合は、熱くなった焼き網に、油をうすく塗ると身が網にくっつくのをふせげますよ。
余談 冷蔵庫でちょっと古くなった(といっても悪くなってるひものではダメ)ひものには、お酒を薄く塗って焼いてみてください。生臭さが消えて、ちょっと蘇った感じかな。 でも、少し塩が効いて辛目になってるかも・・・そんなときは、大根おろしとレモンをかけて召し上がってみてください。……ってことにならないように、解凍したひものは3-4日でお召し上がりください。 |
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「おおしま」の天日干しひものは干しあがったものを急速冷凍しています。その為、冷凍状態でのお届けとなります。冷蔵庫で4-5日位は品質的には大丈夫ですが、長期保存の場合は冷凍庫へ保存してください。
ひものの乾燥をふせぐために1枚づつラップに包んでビニール袋に入れてしっかり包んでください。冷凍用の厚手のビニール袋に入れて密封するとなおGoodです。その時忘れてはならないのが、小分けして冷凍すること。そのまま冷凍して、いざ食べるとき余分なものまで解凍ってことにならない様に・・・・ 一度解凍したひものを再度冷凍すると、鮮度も落ちるし、味も落ちます。 |
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